労務ニュース スマイル新聞

2006年9月23日 土曜日

平成18年9月23日(第178号)...「京都のおもてなし」について



今回は、京都の「おもてなし」をご紹介いたします。「おもてなし」の要素には、今も昔も共通点が多数あります。

京都のおもてなし  「はんなり」...華やかさ、上品さ

老舗の料理店、旅館、お茶屋、古典の遊び...美しく遊ぶお客様たちに、勉励の「心」を発見させる。
もう一人の自分を見つけたような思いをさせることが可能なステージ。
   
おもてなしの構成

例:料理、舞妓と芸者、会話、茶の湯・華道・香合わせ等の芸能...美学
京ことば、やさしい言葉でコミュニケーションをとる。

お客様はグループでお越しになる場合とお一人でお越しの場合がある。
常連のお客様もいらっしゃれば、新規のお客様もいらっしゃる。
いずれも、京文化にふれ、楽しみ、感動していただく。
        
京都の空間
 
「京町家」...京都らしい生活の空間や時間をイメージ。
「ゆったり」「くつろぎ」「隠れ家的」「私だけの店」の趣。

京都ブランド

落ち着いた街並み空間に、品質を大事にする店がある。
最高のサービスを提供することで、地元住民や京都の訪問者をもてなす。

(スマイルグループ 接客販売インストラクター)

投稿者 イケダ労務管理事務所 | 記事URL

2006年9月 8日 金曜日

平成18年9月8日(第177号)...売れるHPの秘密とは!(1)



社長:「HPに100万円もかけたのに、全然問い合わせがないじゃないか!」
部下:「しかし、すごくいいHPに仕上がってますよ。さすがプロって感じですが・・」
社長:「まったく問い合わせが増えないのであれば、意味がないだろう!」
部下:「もう少し様子を見ましょう。HP作成のプロに頼んだのですから。」
御社では、こんな会話が繰り返されているのではないでしょうか?私の知る限りでは、多くのお客さんが同じ悩みをかかえておられました。実は、この会話の中に、この会社が陥った問題点が隠されているのです。この原因が何だかお分かりになりますか?
それはずばり、HP作成のプロに頼んだということだと言えます。なぜそれが問題点なのでしょうか?実は、HP作成のプロは、「あくまできれいなHPを作成するプロで、営業のプロでない」ことが多いからです。そういうHP作成のプロの場合は、問い合わせが増えるようにと考えてHPを作成しません。あくまで、発注者が満足するように、大企業が出しているようなデザインのHPを作ってしまうのです。
大企業のHPは、そのほとんどが商品や会社のイメージを高める目的で作成されています。したがって、すぐに問い合わせが増えるようなことはまったく考えていないのです。その証拠に、フラッシュを多用して、連絡先がわかりにくくなっています。これは、意図的に問い合わせの電話や、メールが来ないように設計されているのです。そのHPをまねして作っても、一向に問い合わせは増えません。中小企業が、大企業と同じ戦略で勝負しても、勝つことは難しいのです。ランチェスター戦略でもあるように、中小企業は接近戦を挑まないといけないのです。そのためには、とりあえず問い合わせを頂かないといけません。
まず、最初に取り掛かる内容ですが、以下の3点です。
・TOP画面の一番上のタイトル(ヘッダー)は会社名ではなく、会社の特徴にする。
例:障害年金専門の社会保険労務士です。 
無色透明で紫外線カット率99%のガラスコーティング。
・ヘッダー下に連絡先を大きく表示する。できればフリーダイヤルの番号を大きく表示。
・メニューは左側に持ってくる。
多くのHPがそうなっているので、訪問者は見慣れている。また、お気に入り一覧を表示されている訪問者の場合、右側のメニューだと、メニューが画面からはみ出してしまう。
ここを変えるだけでも、問い合わせは倍になります。まずはこれから手を付けて下さい。次回の担当のときはコンテンツについて記載いたします。  
(スマイルグループ 社会保険労務士)

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